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West Surf Co.(ウエストサーフ)Blog

愛知県名古屋市西区にあるサーフショップです。

Surfday

本日は定休日Surfday

いろんな事ができるいい波です。

ビーチにはカメラマンさん2名もいて、声をかけていただき、何処から来られたんですか?撮影写真使っていいですか?いやいや恐縮です。もっといいライディングできるよがんばります。イメージに合うようでしたらどーぞ。

少しお話聞いたところ、波がいい時はいつもここでローカルさん達の撮影しているんだそうです。
どうりでかっこいいサーフィンしてる人が多くいたんですね。皆さん大きなターンをしていてお上手です。

また、次回お邪魔させていただく時はよろしくお願いします。お疲れ様でした。
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Congratulations!

Congratulations!

Team Westsurfco.Day1
2名全日本選手権へ。各ヒートをしっかりビルドし予選通過しました。

TMN MODEL. MASA!

TMN MODEL RYO-!
今回の経験を生かし、さらに全日本選手権で活躍して下さい。おめでとうございます。

明日20日(日)は「NSA愛知支部サーフィン予選DAY1」開催にあたり臨時休業

明日20日(日)は「NSA愛知支部サーフィン予選DAY1」開催にあたり臨時休業となります。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。



いよいよ1年に一度アマチュアサーファー最大のイベント「第53回全日本サーフィン選手権大会」愛知支部予選が始まります。選手達は一つの失敗も許されない過酷なコンテスト。高瀬も数年にわたり出場していますが、この日から本戦まで、一喜一憂の境地に立たされてしまいます。出場された方なら共感いただけるかと。自分のできることだけに集中し、しっかりと準備をし一つ一つを大切に臨みたいと思います。(高瀬出場はDAY2来週末)





健全なスポーツとして一人でも多くの方から共感いただきTEAM Westsurfco.から出場されることを望んでおります。勝敗だけではないのです。夢をお届けできるようがんばります。

テクニック~フィンアウトレイバック~(高瀬サーフィン)

もうすぐ夏なのでテクニック~フィンアウトレイバック~

レイバックと言っても様々な種類があり、スナップ気味、フルレイル、フィンを抜く位置などなど~ 練習しやすいサーフボード・モデルもあったするのでより詳しくは店頭にて~TEP FULL5’8”使用 高瀬







まずは、ボトムからトップ波の状況を確認



この波はWアップし上にスープができている状況(ダラダラから一気に掘れるのが特徴)



このスープにボードを乗せてフィンを抜く(ホワイトウォーターは抵抗が少ない特徴を利用)練習しやすい場所といえる。



レイバックは身体を波側へ残してターンするので「逆ひねり上体」となる(下半身は順ひねり)目線もトップに残しておくと決まりやすい。



下半身でしっかりボードコントロールを意識(放物線をイメージし身体から離れすぎないよう)



スープにテールが乗ると この辺りから一気にフィンが抜けるのでボードが飛んでいかないよう足裏で抑えて巻き込む感じ



ボードを身体の下に寄せ付け ここから意地でも立つ!(笑)



よいしょっ。はい完成です。



七転び八起!練習してみて下さい!(参)意外とコンテストでは評価の低いテクニックです。(笑)難しいんですけどね~水平線が見えなくなるくらい特大なスプレイを出せは一発5点!みたいなイメージですかね。





次回は初級向けのテクニッツクをご紹介しますね~(笑)

危険回避方法(高瀬サーフィン)安全にサーフィンしましょう!

夏に向けて各所で混雑が増えますが~(怖いですよね)

一例ですが、高瀬サーフィン危険回避方法をご紹介

ルールブックには乗っていないルール!







テイクオフの準備~

波の状況からして、奥にいるサーファーが乗ってきそうな雰囲気と想定



目視確認 大丈夫そうと判断



今度は斜め前にいるサーファーを注視



波のブレイク状況確認 自分の進むラインとスピードを計算



再度、前にいるサーファーがどの方向へ進んできているのか確認(パドリング力によって進む距離が異なるや逆方向へ回避する方もいるので注意)高瀬流 動かないむきだしリーフのが安心。逆にボトムにいるサーファーはどちらに回避するのか乗ってくるサーファーへ意思が伝わるよう速いパドリングを心がけるといいと思います。高瀬の場合 あえて沖に向かうのでは真横にパドルするケースもありますよ。



再度≫ 予想をしていた波のブレイクに変化がないか再確認(トリッキーな波もありますから)



想定をしていましたが、接近です。



このまま進行したら衝突するので



方向修正し回避(本来は、このラインで進みたいわけではありませんが)



次は またまたボトムにいる別のサーファーを発見。



のように込み合うポイントでは危険回避する数が増えるということですね。

信号機があるスポーツではないので難しいですが、リスク回避と自覚、多少波が悪くても人の少ないポイントで入られたほうが安全でたくさん乗れますね。ハッピーサーフィン!



*場所によっては

人がいるから他へ行こう!の場合もあれば 人がいるからあそこで入ろう!どっち?