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West Surf Co.(ウエストサーフ)Blog

愛知県名古屋市西区にあるサーフショップです。

梅雨は予想するのが難しい

この時期は予測するのが難しいと思います。

1.2アクション。柔軟に海に行けたらいいですね。
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上達していただきます。

Westsurfco.を信頼して付いて来てくれる皆さん

また、盛り上げてくれてる皆さん
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必ず上達していただきますので、少し厳しい時もありますがご安心下さいね。はい

楽しみが広がるテクニック! ~トップでのレールワーク編~

質問もありましたので、楽しみが広がる!テクニック 

~フロントサイドトップでのレールワーク編~
(トップターンとかカットバックとかカービングなどを含めたアクション)


一例:入門的なイメージ この辺りの動きから練習してもらえると覚えやすいと思います。


STEP1
トップでレールを入れるのではなく、波のショルダー側(太い赤)斜角の緩い場所を使ってターンをするイメージ

特別な脚力はいらず、自重だけで簡単にスプレーは上がります。理論的にショルダー側へ(赤矢印方向外側だけ)スプレーは広がりますね。




STEP2
STEP1ができるようになったら斜角のきつい場所(クリティカル)トップを使って練習してみて下さい。

こちらは 理論的にスプレーが真上、扇状に広がります。よって現代サーフィンでは難易度、評価が高いと言えます。(このままボトム→反対側までレールを長く入れ回し込めば、よりエクセレント!)

高瀬アドバイス!

1・簡単なSTEP1からイメージを付けていくと感覚をつかみ易いと思います。
2・後ろ足荷重が必須です。(高瀬は蹴り込むイメージはしてません)
3・正しい目線と体軸が必要です。
4・斜角に応じたボトムからのスピードが必要となります。
5・練習しやすいサーフボードがおすすめです。
6・波のシチュエーションが必要です。(この場所を見逃さない)
7・一定の波の高さがあった方が練習し易いと思います。(時間的に忙しくならないので)
8・リッピングから覚えるのではなくトップターンから覚える(基本はボートムターンとトップターン)リッピングは後で簡単にできるようになります。
9・人間工学的にバックよりフロントサイドのが難易度が高い(フロントはカービングでバックはストレートアップが玄人と勝手に持論しております:ジャッジ基準と異なる)
10・何事もとにかくレールを長くゆっくり使うイメージで!
11・サーフスケートで同動きをマスターしよう。
12・七転び八起


たくさんになってしまいましたね(笑)
高瀬のできるテクニックはわかり易くアドバイスさせていただきます。お気軽に店頭まで~

意外にスタンスは広いのです。テクニック(人間工学的理論その1)

意外にスタンスは広くてもスタイリッシュに見える。それは膝は曲がりやすくなり低姿勢が取りやすくなるからなのです。

低い姿勢とは→目線が下がるのではなく”腰”が下がるのです。「腰とかかとの位置関係によって結果目線が下がる!」またその結果ボードにあたえる「加重も大きくなる+安定性増+リカバリ性増」サーフボード1/2辺りが前足(おおよそスタンス幅は80cm)自宅でも確認でます。海ではWAX跡でスタンス確認することもできすね。

理論的にそれ以上の大きな力を必要とする方であれば「目的に合わせた高度なトレーニングが必要となる」よって健康な方であれば「トレーニングの前に正しい姿勢をマスターしたほうのが合理的と言えるだろう」

間違ったフォームのまま非合理的な筋肉を付けてしまうとテイクオフやターンスピードが遅くなる可能性「海上では不利」となることも知っておく必要はありそう。

ハッピーサーフィン真逆方式も高度なテクニックとお分かりになれますね。
 
少し話はそれてしまいますが、
以前 野球界のレジェンドイチローがニュース番組でトレーニングに付いてこんなことを言っているのいを思い出しました。(youtubeより引き用)インタービューの中では「WBC辞退となった大谷選手へも少し苦言も・・・」先輩からの思いやりと予言していたのでしょうか?と高瀬は思っています。

では「目的に合わせた高度なトレーニングが必要となる」それな何?長くサーフィンしたい高瀬流  少しアドバイスをさせていただきたいのですが、あまり長文になり睡魔に襲われてしまうといけませんので今日はこのくらいで・・・・・続編は不定期公開とさせていただきます。~人間工学的理論その2へ~
 


本題のスタンス&カットバックの目線もお手本のカノアくん 目が覚めますよ。
Let's practice!

「サーフスケート無料練習会」昨日は雨で中止でしたが次週がんばりましょう!

「サーフスケート無料練習会」昨日(木曜日)は雨で中止でしたが次週がんばりましょう!

サーフィンに必要な正しい「フォーム」や「リズム」最近はリズムについてアドバイスさせていただくことが多くなっている気が・・・・・地上などでリズムをイメージし体で覚え反復練習です。
 
リズム例

以前、跳び箱をとべない子供たちへリズムを覚えさせ全員が跳べるようになったTV番組を見ました。

リズムは 「トン・ト・トン~♪」  トン(踏み切る)ト(手をつく)トン(着地)
これをひたすらイメージするトレーニングで跳び箱は一切使いませんでした結果30分後に全員が跳べるようになった驚異。
 
リズムは違うもののサーフィンにも同様使えるんじゃないかと考えた高瀬!
陸上でサーフスケートを利用して上達したい方へアドバイスいたします!ご興味のある方お気軽に~

動画「GOOD FEELING GENESIS SURFBOARDS」の字幕4本目の(やっほ~後の)3アクション・ライディングです。それでは練習会で~





        
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